i-サポのトップメニューの「本日の発電量」に「モニタリング未接続」と表示されているときは、発電データがお客様の太陽光発電システムから一条工務店に届いていません。
モニタリングシステムを正常にご利用いただくためにも、以下をご確認のうえ、手順に沿ってモニタリング接続をしましょう。
モニタリングシステムを正常にご利用いただくためにも、以下をご確認のうえ、手順に沿ってモニタリング接続をしましょう。

モニタリングシステムについて
モニタリングシステムとは?
お客様に安心して太陽光発電システムをご利用いただくために、インターネット回線を経由してお客様宅の太陽光発システムの稼働状況を定期的に確認し、不具合等を検知した場合に点検・修理のご案内を行う無料サービスです。モニタリング未接続になる原因
モニタリング未接続になる原因は主に以下の通りです。- 機器が正しく接続されていない
- リモコンの通信設定が行われていない
- 通信機器(ルーター)にエラーが発生している
- モニタリングシステムの規格が通信サービスと適合していない
機器の説明
情報ボックス
通信機器一式が格納されているボックスです。

モニタリング用ルーター
モニタリング接続専用の通信用のルーターです。

モニタリング用ルーターがある場所
機器は「情報ボックス」に設置されています。情報ボックスの位置は電気図面で確認できます。下図の表記「JB-D(L)」が情報ボックスを指します。
モニタリング再接続の手順
以下の手順にしたがって機器を再起動すると、自動的にモニタリング接続を再開します。手順1 LANケーブルと電源コードを抜く
モニタリング用ルーターに接続されているLANケーブルと電源コードを抜きます。抜く順番はどちらが先でも問題ありません。
手順2 LANケーブルと電源コードを挿し直す
手順1でケーブル類を抜いた後、5分待ってから、モニタリング用ルーターにLANケーブルと電源コードを挿し直します。差し込む順番はどちらが先でも問題ありません。
自動的に機器が再起動してモニタリング接続を開始します。
手順3 接続状態を確認
正常にモニタリング接続が行われると、i-サポのトップメニューに発電量が表示されます。発電状況が表示されるまでには最大5時間かかります。

どうしても接続がうまくいかない場合は?
機器の接続を再確認
モニタリング用LANケーブルがモニタリング用ルーターに正しく接続されているか確認してください。接続方法が正しいにもかかわらず接続がうまくいかない場合は、何度か上記手順1~3を繰り返してください。それでも接続がうまくいかない場合は、機器の不具合が考えられますので、i-サポからアフターメンテンナンスの依頼をしてください。機器不具合のアフターメンテンス依頼方法
以下の手順で依頼ができます。ご依頼受付後、後日担当から連絡いたします。手順1 アフターメンテナンス項目を選択
アフターメンテナンスの項目で「太陽光発電・蓄電池」>「太陽光」>「インターネット接続ができない」の順にタップ

手順2 依頼内容を入力
①写真は「モニタリングルーター」を撮影してください。③「メンテナンス箇所の詳細」には「モニタリングルーター」、④「不具合の詳細」には「モニタリング接続できない 再起動したが直らない」と入力してください。

手順3 担当者から連絡
依頼後、担当者から連絡いたします。日程調整など打ち合わせの上、対応をお待ちください。